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「実はアパートを見に来た」 先輩が、車を駐車しながら言った。 「えっ?」 正直な話、先輩はなにを言い出すの!というのが第一印象。 どういうことなのか、うららはサッパリ検討がつかなかった。 「ひ、引っ越すんですか?」 突然のことで声が上ずっている。 「いやいや、引っ越すんじゃなくてアパートを購入目的で見に来たんだよ。不動産投資ってやつ」 「不動産投資ですか…?」 (ふ、不動産投資? 不動産投資っていったい何…? パニック、パニック^^;) 頭の混乱がおさまる間もなく、事態はめまぐるしく展開していく。 アパートの横で不動産屋さんの担当の方がすでに待っていた。 うららはこういうケースで不動産屋さんと会うのははじめて。 緊張してきた(この場にいてもいいの?)。 「どうも、はじめまして」などとあいさつをして、早速アパートを見せてもらう。 一軒家との間に建っている感じのアパートで、2階建て。部屋数は6部屋。 一番奥の部屋を見せてもらった。 ワンルームタイプで広さは6畳くらい。床はフローリングになっている。 玄関と部屋との段差が、階段の二段分くらいあり、部屋にあがるのが少しつらい。この造りには古さを感じる。 窓はアルミサッシの一般的なものだが、二重サッシではない。冬は寒そうな気がする。 このころはまだ不動産投資というものをわかっていなかったので、なんとなく部屋の中を見ていた。 担当の方の説明にも「へぇー」とか「ほー」とかしか言えなかった(よく分からないので、あいづち程度)。 だけど先輩はいろいろと質問をしていた。 「冬に雪が積もったら、駅までいくのはたいへんですか?」 「ちかくに学校がありますが、学生にとってこのアパートは便利な場所にありますか?」 そういうことまで考えないとならないのか。 驚きました。 不動産投資をしている方なら、当たり前のことかもしれませんが・・・。 あとで思ったけど、自分でアパートを借りるときに、いろいろと条件をつけるのと同じ感じなのかな?と。 トイレと風呂は別、日当たりがいい、駅から近い、コンビニが近くにある、などなど。 借りる人のことを考えれば、自分に当てはめれば、いろいろと聞きたいことがでてくる。 そのことに気がつかないで、なんとなく収益物件を見ていた。 記念すべき、はじめての収益物件見学。 なんとなく見ていて、うららは大丈夫なのか。 どうなる!どうするうらら!? 次回は、先輩に不動産投資をすすめられて苦悩するうららについてです。 PR 利回り15%は当たり前!
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