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【2017/11/24 08:50 】 |
一軒家を見学

先輩とうららの二人で一軒家(二階建)を見学に行った。

この物件は価格が低くお手ごろなので見学にきたのだが、先輩がいうには「ボロいぞ」とのこと。
玄関を開けたらすぐ台所で変なつくりだといっている。

今回、先輩は指値を入れるといっていた。それも低い値で。
それでだめならあきらめると。

不動産屋と待ち合わせている駅に着いた。
少ししたら不動産屋の担当者がみえた。とても若い担当者だ。
歳を聞いたらうららよりも若い。

担当者の車で物件まで送ってもらった。

外から見るとそんなにボロい感じではない。むしろきれいだ。

玄関のドアを開けて入ってみると先輩が話していたとおり目の前が台所だ。
この位置は悪すぎる。

部屋を見渡すととにかく汚い。床から壁、天井と。
壁は一部腐っているところがある。
これは掃除だけじゃ済まない。リフォームが必要だ。

二階につながる階段がとても狭く、急階段だ。
先輩は「こんなものだ」といっていたが、うららにはとてもきつかった。

二階は四畳半が二部屋。
畳はボロボロで、掃除もしていないようだ。
窓は各部屋に二つづつあるので日当たり、風通しはよさそうだ。

さあここでお値段の相談です。

うららはリフォーム代のことを考え、かなり低い指値をした。
しかしその指値はあまりにも低すぎたようで担当者は「えーっ」といったきり絶句してしまった。
先輩も「それは低すぎる」といっている。

その後も担当者と先輩とで相談をして、担当者が「その指値でとおるかどうか、上司と相談してみる」といってその場で携帯電話をかけた。

結果は…
ダメでした。

もともと物件の価格は低いのですが、リフォームが必要だし利回りのことも考えて出した指値なのでこれ以上多くは払えないし、「上乗せして払ったらだめだ」という不動産投資家の先輩の格言もあるのであきらめることにした。

買うことはできなかったけど親身に相談に乗ってくれて電話で問い合わせをしていただいた担当者に感謝しています。
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【2006/09/08 17:17 】 | 不動産投資 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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